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【プラダカフェ】おすすめ!ミラノにある気品漂う老舗のお店Marchesi

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まま
 

イタリア・ミラノにあるプラダ本店2階にあるパティスリーのぱすパスティッチェリア・マルケージのご紹介です。

パスティッチェリア・マルケージは、1824年に創業した老舗の洋菓子店です。しかし2014年にPRADAが買収したそうです。 ※ややこしいのでここではプラダカフェと呼びます。

イタリア・ミラノの観光にハズせないのが、ここガレッリアですね。そのガレリア内にあるプラダカフェに行ってみたい!という方に向けて、入店から注文までわかりやすく解説します。

パスティッチェリア・マルケージから眺めるガレッリアの景色です。

まま
 

ガレリアを眺めながら頂くコーヒーとデニッシュは贅沢でした。

イタリア・ミラノのガレリア内にあるプラダカフェ、ミラノに行ったら是非とも行ってみたい!でもちょっと不安だと思ってるみなさんに
「プラダカフェ」の魅力と注文方法などお伝えしたいと思います。

ミラノ・ガレリア内にありがなら、ある方法で注文することによってお値段も約半分でイケちゃいますよ。

ある方法というのは、テーブルに着席ではなくスタンディング方式のことです。

ミラノに滞在中の3日間、毎日通った超推しカフェです!

お店の公式HPはこちらご覧ください! パスティッツェリア・マルケージ

住所:Corso Vittorio Emanuele II,
   20121Milano MI,
営業:21:00終了
電話:+39 02 94181710
 
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プラダカフェはミラノのガレリア内にある

ガレリアの入り口です。ミラノにある有名なドゥオーモのすぐ横にあります。
この商店街、すごい長いのだと思っていたら十字型でほんの一瞬で終わってしまいます。

この中を入っていきましょう!

一歩入るとこんな感じになっています。あの有名な天井がドーム型になってるあのあたりにお目当てのプラダカフェはあります。

ミラノ・ガレリア内という高級エリアにあるプラダカフェですが、周辺のカフェと比較しても同予算、場合によってはもっと低予算で利用できるのが魅力のひとつです。

プラダカフェは、このオレンジで囲ってあるところから入れます。

階段を上がっていきます。

スタンディング席の利用で気軽に入店できる

2階に上がった、ドアを開けた景色です。目指すは左奥のあのテーブルです。右横のレジで先にお会計をします。

※ レジでの先払い方法は、立ち飲み席の買い方なのでご注意を!

まま

テーブル席を希望する場合、このずーっと奥に進んだエリアです!

スタンディング席は良心的な価格で楽しめる

プラダカフェですは、カフェ、カプチーノ、がだいたい2.5€前後
いちごのデニッシュも2.5€程度です。

気負わずに、気軽にミラノを味わうことができます。スタンディング席でも、雰囲気を存分に楽しむことができます。このクオリティでお値段がめっちゃリーズナブルなんですよ!

ミラノのマクドナルドと変わらないお値段です。

テーブル席ではなくスタンディング形式のエリアのみのお値段です。

テーブル席はお値段がおよそ2倍です

私たちは、プラダカフェのスタンディング席の存在を知らずに、テーブル席に着いたのですが
メニュ―をよく見ると外に書いてあったメニュー表の値段の2倍ぐらいしていました。

それで、周りを見渡したら立ってコーヒーを飲んでる人達がいるではありませんか!?
そこ一帯だけ、様子が違っていたので行ってみることに。

どうやらテーブル席は観光客や、ゆったりしたいお客さま向けだったようです。もちろん、優雅に楽しみたい方は問題ないのですが、節約ビンボー旅行の私たちは、迷わずスタンディングエリアへ!

もし、観光がてら手軽にカフェしたい場合は、スタンディング席がおすすめです。

1人5€ぐらいでコーヒーとデニッシュも食べられますよ。

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プラダカフェ3つのおすすめ理由

広々した店内は高級感にあふれています。めっちゃ高そうな雰囲気がでてますね。

おすすめの理由はざっくり以下のとおりです。

1、窓からガレリアの中心部が丸見え、撮影もバッチリ
2、cafe、デニッシュ、プチケーキが安くてめちゃ美味しい
3、ミラノプラダ本店の2階にあり、高級店気分を味わえる

ミラノの魅力が味わえる伝統菓子

使用しているトレーやお菓子のデザインが、伝統を感じさせてくれます。

上品にかわいく並べられてるプチタルとたち。商品名がわからなくてオーダーが難しい場合は、店員さんに希望のケーキを指してお願いすれば大丈夫でした。

▼シュークリームも伝統的なスタイルです。

ちょっと雑な感じがミラノ流。でもめちゃめちゃおいしいマロッキーノ3.5€ぐらいと安い!

階段を上がっていくとプラダカフェの様子が覗けます

こちらはテーブル席に近い入口

プラダの横の階段を上がっていくとガラスのドアがあります。
薄いエメラルドグリーンを基調とした高級マカロン店のような優雅な趣の内装。

こんな気分が味わえるカフェが青山あたりにあったら
間違いなく3倍ぐらいしそうです!

まま
 

ホットチョコレートも濃厚でおいしかった。

この窓から、ガレリアの景色を独り占めしてるみたい。

プラダカフェの窓からはあの有名な「幸せになる雄牛」も上から眺めることができます。

お客さんたちの動きも良く見えるので楽しいです。プラダカフェのこの窓から美しい建造物を眺めながらのコーヒーはなんとも贅沢な時間….. ミラノに来た実感をかみしめます。

イタリア人はまさしくエスプレッソ飲み

ご覧の通り、混雑ぶりはこれぐらいですが、入れ替わりが早いので問題ありません。ミラノっ子の特徴は、なんといってもコーヒーを飲むのがめちゃめちゃ早いのです!

コーヒーはゆっくりした時間を楽しむものというより、一杯引っ掛けるというぐらい本当にスピディーです。

エスプレッソの語源:「急行」とか「速達」という意味にあたる「エクスプレス」(express)から来ています。

エスプレッソという名のとおり本当にみんなコーヒーを飲んだらすぐに退散するのです。すぐに帰る人はほぼイタリア人だと思って間違いなさそうです。

こういう違いを見つけたり、その国の文化的なものを感じるのも旅の醍醐味です。

↓ ↓ ↓ こんなに大勢で来ていても、一気に飲み干してあっという間に帰っていくイタリア人にびっくり(゚Д゚;)ww

プラダカフェでのオーダー方法

プラダカフェ、スタンディング席でのオーダー方法です

1・注文は入口横にある、レジで注文する(前払い)
2・受け取ったレシートをカウンターの店員さんに渡す
3・カウンターで待って、飲み物を受け取ったら席に移動する
 
補足:レジで注文する際に、ちっちゃいお菓子系の場合、とりあえず「プティガトー」と注文する。(※プチガトーは数種類ありますが価格はおそらく一律

お会計で、受け取ったレシートを店員さんに見せて、ショーケース内の自分の希望するものを指して取ってもらいます。

お会計が済んでいるのが確認できれば、ショーケースまで来て店員さんが取ってくれるので大丈夫です。

▼ パンを包んでる紙がかわいい。

いよいよ注文したコーヒーとデニッシュを受け取って席に移動します。

満席でも心配無用です

万が一、満席でも心配無用です。あっという間に席は空きます。ミラノっ子はコーヒーを飲んだらすぐに帰ってしまうのでマジで回転が速いです。


プラダカフェの醍醐味はカフェタイムを楽しむこともさることながら、撮影するにはベストポジションなのです。それだけで十分に価値があると思います。

デニッシュ類もバターの香りとサックサクでめっちゃ美味しいです。

冒頭でも書きましたが、めちゃくちゃ気に入ってしまったので

結局3日連続通いました。

2日目以降は、私たちも手慣れてきまして
動きもかなり地元民に近づいた気分でしたw

年配からがかっこいイタリア人

日本だと、カフェって若者が多いイメージですが、ミラノの若者はいったいどこに潜んでいるんだ??と思うほどに、カフェでは見かけずに年配が目立つのでした。

ミラノは若者よりも男女ともに断然年配がかっこよかったです。

プラダカフェは早めの入店がおすすめ

ミラノについてガイドブックで下調べせずに行ったので、プラダカフェは偶然見つけたお店でした。高級そうでしたが、入店してみて良かったです。

早い時間に行けば、ガレリアも空いてるのでゆっくり撮影もできます。

ミラノに観光予定がありましたら是非とも立ち寄ってみて欲しいお店です。

では、Bonvoyage~(^^)/

 

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