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【スペイン】サンセバスチャン バル巡り。何度も食べたい!おすすめピンチョス3種

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本物の生ハムがおしゃれに並ぶ 

こんにちは。mihaと申します。2019年2月~4月 長距離バスで南仏を拠点にサンセバスチャン、ミラノ、ミュンヘンなど旅しました。

そのうちの、1拠点スペイン・美食の街と言われているサンセバスチャンでピンチョス巡りをした話を

お伝えしたいと思います。今からサンセバスチャンへ旅行を計画している方へ少しでも参考になれば嬉しいです。

前置きはささっと では参ります。

サン・セバスティアン。現地名ではドノスティア。

美味しいピンチョスを食べたいと思ってブログなどをあっちこっち読みした。しかし

調べれば調べるほど無限にある(気がする)ピンチョスやさん。

悩ましいですよね。

たくさんありすぎて迷って、見れば見るほどどこへ

行ったらいいのやら。 もちろん記事を参考にして計画していましたが実際現地に着くと本当にみっちり商店街が何本もあるかのように

100件ぐらい店が連なっているのです。

 

結局わたしたちは1泊2日で7、8件廻ったのですが(かなりハードスケジュール(+_+)

その中でも、今でも記憶に残る絶対食べてほしいピンチョスをご紹介します。

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おすすめピンチョスその1GANDARIAS

牛ヒレのピンチョス  劇的なうまさ。 solomillo 2日連続食べた。今度は座ってじっくりたべたい。
大大人気のガンダリア 大人気店ですが、早めに行けば空いてます。

他のブログでも必ずと言っていいほどみんながみんな絶賛しているガンダリアスの ソロミーニョ(牛ヒレ) これは間違いなく美味しい。行って損はありません。食べてみる価値は大ありです。いやっ 絶対に食べて欲しいやつです。滞在1泊なのに、リピートしました。他にもマッシュルームのピンチョスも相当有名です。

さすが人気店だけあって、どれもこれもハイレベルでした。 これは別格 時間が経った今でも 感覚を思い出せるほど感動レベルです。私の脳みそに深く深く刻まれた一品でした。 是非ご堪能くださいませ。

おすすめピンチョス その2 BERGART

BERGART   ここはいわゆるピンチョス街からは少し離れてるところにあります。
華やかでみごとなピンチョスが並ぶ中、この写真では伝わりづらい
地味なオムレツがぶっちぎりのイチバンでした。
こんなに華やかでおいしいピンチョスさんたち。 作りこみがてとっても繊細で丁寧です。


ここのお店はピンチョス発祥のお店だと言われています。混雑する前の朝10時過ぎにお邪魔したのですが、日本人観光客もあとから来ました。

やはり皆さん押えてるんですね。

で、写真の通り素敵なピンチョスが並んでいます。

3種類食べたのですが、なんとこの地味なオムレツにいたく感動しました。

食べた瞬間、おもわず「おいしぃぃ~~!!!!」

と言わずにはいられないほど、なんだか異常に美味しかったです。

入っているものは至ってフツーでしたよ。じゃがいもとか。

でも、感動級なのです。 なにかワザがあるのでしょうか。

実はその前に、最高のオムレツと絶賛されてるお店がありまして、整理券までもらって並ぶとの情報があったので、これはハズせない!となり整理番号を朝からもらいに行き、指定された時間に行き、かなりの時間を待ってゲットしたんですが、いざ食べてみると 「?????」 ん?別にフツーじゃね?どうしてこれがそんななの? この回だけ不作なの?たまたま?と正直思っちゃいました。あれ??  

おそらく次のどちらかです。

①大絶賛されていたので異常に高く期待していたため。

②自分の味覚が一般的ではない。

まあ、わりとフツーに美味いっちゃ美味しいんですけどね。飛び上がるほどじゃなかったです。私は。こっちのオムレツのほうがぶっちぎりウマかったのです。日本では御法度とされている、フォークが背中合わせに刺さってるのもオシャで気に入りました。👍あちらではスタンダードです。

おすすめ ピンチョス その3 BAR DONIBANE

こちらは地元の人たちでにぎわってる感じです。そこが逆に信用できました。
じゃ~ん  タコ。 またしても地味でごめんなさい。 しかし侮るなかれ。こちらもまさかの2日連続。 忘れられない味なのである。
店内はこんな感じ、ちなみに座席はなく店内がいいなら立ってこのカウンターで食べるのです。

実際、本当に心に深く残るのは こんなシンプルなものばかり、、、ここも2回も行ってしまいましたよ。抜群の安定感なのです。タコ自体のクオリティと素材を生かした玉ねぎなどの酸っぱい味付けのバランス。やっぱりオリーブオイルとか素材が最高なんでしょうね。タコの下処理にも大いに秘訣がありそうです。自動的にバゲットが付きます。ここは一見カフェなのですが、控えめとはいえピンチョスがちゃんと朝から並んでいます。昼間行ったので、お天気も良くすごく心地よかったです。

残念ながらのあきらめー店

サン・セバスティアンへ行く前に、石原さとみさんとDanchu編集長がサンセバスチャンのバルを巡り、編集長がおすすめのお店をどやで紹介していく。という番組を観ました。その中でチーズケーキが最高に美味しいお店だと言って紹介していました。おつまみばっかのイメージでいたので、いきなりデザート?と疑うように観ていたのですが、赤ワインとの相性が抜群によくて、おつまみのように食べらると言って大絶賛しておりました。ちょろっと売ってるだけではく、チーズケーキを焼く量が人気のケーキ屋さんかのようにハンパなく焼いていて、テイクアウトでワンホール買っていく人もいっぱいいたし。

確かに、チーズとの相性は絶対に良いはずなので、こんだけ美味しい美味しい言ってるんだったら食べる価値ありだよね?ってことで、お店を訪ねて行ったのですがぁぁ残念、、、、、改装工事中で営業していませんでした。

次回行ったら絶対に食べてみたいうちのひとつです。行かなければならな言いわけができました。

La Viña – San Sebastián Pintxo Bars

 2019年2月時点 ※4月から再開するといっていました。

バスク風チーズケーキ簡単混ぜるだけ サンセバスチャンの名店La viñaの味を追い求めて
バスク風チーズケーキは、材料の分量と正しい混ぜ方と温度さえ合っていればボールひとつで作ることができるので、簡単でこどもでも作れます。ちょうどいい味にたどり着くまで5回ぐらい作りましたが、今回のレシピが最強だと思っています!クリームチーズは1kg買っておけば5回作れて便利ですよ。

 

まとめ

いかがでしたか。とりあえず押えるべき3品。是非おすすめです。街が狭いので効率よく回れるし、ピンチョス1個、2個でも全然遠慮なく注文できます。ここでは主力の3つに絞って書きましたが、また別な角度からサン・セバスティアンの魅力を書きたいと思います。

【プラダカフェ】おすすめ!ミラノにある気品漂う老舗のお店Marchesi
ミラノのガレリア内にあるPRADA2階にあるカフェ・マルケージ(Marchesi)スタンディング席ですと、カフェとデニッシュを注文しても5ユーロ程度で楽しむことができます。2階の窓から美しいガレリアを眺めながらいただくコーヒーとデニッシュは格別です。一等地にあるのにこの価格でイタリア感を満喫できるのが魅力です。ちなみにテーブル席ですと、2倍以上はしますのでご注意ください!おすすめのカフェです。

 

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