ドイツ・ミュンヘンでご飯に迷ったらデパートがおすすめ、ソーセージは食べたい

ドイツ

ドイツのミュンヘンに行きました。

日本から飛行機でなく、フランスから長距離バスでミラノを経由し、約16時間の旅でした。

かなり過酷でしたが、(思い返せば😅)経験値が1アップ^^

日本の一般的なバスより座席が広いので、思ってるほどキツくはないです。

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ドイツ・ミュンヘンでご飯に迷ったらデパートがおすすめ、ソーセージは食べたい

何を食べようか…..   ガイドブック見たり、準備もあまりしていなかったので、現地をぶらぶら歩いて雰囲気で決めるスタイルにします。

といっても、ドイツと言ったらやっぱりソーセージとプレッツェルは外せません。

このあたり鼻を効かせて勘で決めたいと思います。

ミュンヘンの朝食はドイツパン

忘れてならないのが、ドイツと言えばギュッと身の詰まった酸っぱいパン。

建物がおしゃれで超ハイセンスなお店で朝食を食べることになりました。

注文したのはスクランブルエッグとパン、お値段当時のレートで約800円でした。

パンが冷たいままバターが白い状態で提供されたのですが、ミュンヘンはこれが一般的なのかな?

軽くトーストしたパンにバターを塗りたかった…😓

コーヒーは本当に美味しい。カップやトレーもかわいいし、ナプキンもすごいかわいい。

お値段は400円前後程度です。

いろんなご飯が楽しめる!言葉も気にせず入れるフードコート

ランチはデパートの上階にあるフードコードで食べました。

言葉の壁を気にせず気楽に入れるのでおすすめです。

ランチミュンヘンの名物は白いソーセージだということで、注文してみました。

日本ではなかなか白いソーセージを食べる機会がなく、なんとなく敬遠してましたが食べてみるとさすがソーセージの本場だけあってかなり美味しい。

なんだろ、食べやすいというか、クセがなく香辛料もさほど強くはなかったです。

パスタも注文してみました。

麺のタイプを選べ、野菜も数種類の中から選ぶというシステムで、お兄さんがその場でフライパンで手際よく作ってくれます。

ビジュアル的には大雑把ですが、味はすごく美味しくてびっくり!

パルミジャーノも粉ではなく、このスライス状態で大胆にバサバサっと大量なところが嬉しいポイント。

 

フランスからの経路

フランスのエクサンプロバンスよりバスに揺られひたすら乗り続けること6時間!

上の地図の赤いルートが実際バスで走った道で青いルートは経路を調べたもので、最短距離のようです。

しかも途中ニースで乗り換えなければなりませんでした。

乗り換えというのが、これまたうまく連携できておらず、バスに限らずですがこちらの時間はかなりいい加減なので、1時間以上待ったり、どこにバスが停まるのか聞いても誰も知らなかったりでかなり苦労しました。

時刻通りに運行されてる日本ってすごいんだなと再認識しました。

ニースがかなり南国っぽかったのに、いつの間に気が付くと雪山になっていたりジェットコースターのようで驚きの連続でした。

あとから写真を撮った場所を調べるとここは

ツィーウルシュタッドル(Zieglstadl)というところでした。

Googleってこういう時、すごく便利ですね

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