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南仏ステイ 最高の食卓!日常ごはん一挙大公開!【小さな村Cadenet】

Foods
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こんにちは。mihaです。

南仏ステイ中に野菜中心のヘルシーな食事を毎日食べていました。野菜が豊富で、空気も新鮮、時間もゆるやか。

そんな南仏の娘夫婦宅にホームステイでふるまわれた季節の野菜中心の贅沢なごはん。

魅了されっぱなしの南仏生活~!

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南仏最高の食卓!野菜生活

まるでモデルが「毎日食べてます!」ってインスタなどで見かけるような食事をほぼ毎日頂いていました。ガチです !(^^)!

あんなの写真撮る用じゃん?あんな毎日するの無理だわ。って思いますよね。

しかし!滞在した2か月の間だけでしたが、南仏なら実現できました!

といっても、私はただ、ただ、食べるだけ!なんて贅沢なんでしょ~~♪  

アボカドとナッツのサラダ

アボカド、ベビーリーフ、トマトなどナッツも贅沢に入ります。ドレッシングはもちろんBIOのオリーブオイルとカマルグの塩が中心です。

トルティーヤの材料

トルティーヤに巻いて食べる。ピーマンを入れると急激にそれっぽい味になる。

野菜ハムチーズの盛り合わせ

アニメにでてきそうなチェダーチーズ、ハム、ニンジンのサラダ

野菜のトマトスープ

ズッキーニなどいろんな野菜を煮込んだスープ

野菜が安い!

野菜中心の生活をするには まず、第一に新鮮な野菜が安い!ということが庶民にとっては毎日続けることができる条件となります。

これをクリアできるフランスは素晴らしいです。これだけで一気に野菜生活のハードルが下がります。

マルシェの野菜 マルシェの野菜

売り方がナイス

日本と違うところは売り方でしょうか。日本はほとんどの野菜が袋詰めされて強制的に何個か入っているのが通常スタイルですね。

フランスのスタイルはというと、ほとんどゴロンとそのまま売っているので欲しい野菜を好きな量だけ買うことができます。

「マッシュルーム5個だけとかくださーい!」とか可能なんです。

なんて便利なんでしょう。ゴミも出ないし。

計り売りなので、大小関係ないから損得もなし!

とっても公平!だしエコ

 

自然をたいせつにする

マルシェのひとくちサラミ

いろんな味のひとくちサイズサラミ。パッケージの工夫もかわゆす♡

マルシェの野菜

日本のようにおままごとのようにきれいすぎる野菜ではありません。これがナチュラルです。

虫がついていても、クレームになることもありません。

なぜなら、それが自然だからです!さすが自然を重んじる文化

フランスの人々は、ちょっとやそっとじゃビビりません。

売り物のお惣菜の上に、風が吹いて異物が混入しても

「これが自然さ!」と言ってしまうぐらい おおらかです。見習いたーい(^^♪

 

鯛茶漬け

「鯛茶漬け」白米が貴重なのでときどき食べるご飯×出汁 黄金の組み合わせ。

カ~~ 内臓に染みわたるぅ~

 

南仏カドネ村の景色

素朴でかわいい村。村のお店や、マルシェの人たちとも顔なじみになれば楽しい。昔の日本も商店のおじさんが、「今日はこれ入ったよ!これは焼いたらすごくうまいんだよ~」とかいうと「あっそう、じゃあそれちょうだい!」なんていうやり取りがあったけど、そんなどこか懐かしくあたたかい感じを思い出す。

野菜中心の日常ごはん

アンチョビのサラダ

アンチョビを入れたサラダ。アンチョビの汁をベースにしたドレッシングで。カプレーゼ

おなじみのカプレーゼ。フランスはモッツアレラチーズが安い!1個 1ユーロ程度で

日本の1/3ぐらいです。グリンピースのサラダ

グリンピースのサラダ。さやに入って売ってるものを買って、中身を取り出し茹でます。これも春先に出てくる季節を感じるやさいのひとつ。マッシュルームのガーリック焼き

これが激うまマッシュルームのガーリックオイル焼き。どっしりとしたキノコにみじん切りのにんにくに、パセリを入れてこんがり焼いています。サラダとごはんとお味噌汁

超貴重な白米定食!白米自体が売っていないので貴重です。週に1、2回ぐらいありがたくいただきます。

たまには麺類

ボロネーゼパスタ

平打ちめん、フェットチーネにこってりしたミートソース。パルミジャーノをふんだんにかけて食べるのが贅沢な一品!トマトクリームのパスタ

トマトクリームをベースにした、イタリアで購入したぶっとい麺。東京にもあるイータリーで売ってる値段の約1/4で買えます。

チャイニーズ風焼きそば

いわゆる、日本独特のソース焼きそばが食べたくて作りましたがきゃべつのせいか、どことなく中華ちっくになってますねw

ジェノベーゼパスタ

パスタと言えばジェノベーゼ。バジルの葉っぱを贅沢に使用した太麺タイプとよく絡んでうまい!

多少の不便を楽しむ

もちろんコンビニは存在しないし、商店もスーパーも午後2時ぐらいから夕方6時ごろまで休憩時間で閉まってしまう。

最初、「うそでしょ~」と思ったけど、慣れとは恐ろしいもので このサイクルが当たり前になると別にどってことないようになる。

より便利になることだけを追い求めてる日常を思い返すと、「なにもさ、そこまで便利を追い求めてないよな」

という気にさえなってきた。最初からお店がやってないと知っていたら あらかじめそれなりの対策を取るし、そんなもんだから。で済ますことができる。お店側にとってもお客さん側にとっても精神衛生上良い気もする。

不便はお店に限ったことではなく、バスも日曜日はお休みだったりする。平日ですら1日に3本しか来ないとか、なにしろ自家用車がないとどこにも行けない生活だけど、それならそれで諦めて、今日は一日家でのんびりしよう!

ということに自動的になるのも悪くないと思ってきた。

みんなでマルシェ

日本の場合 週末の買い物は家族みんなで、「大型ショッピングモールへいこう!」

というイメージだけど、南仏版は「家族でマルシェ!」ということらしい。

マルシェといっても、食べ物だけでなく服や、アクセサリー、石鹸など生活必需品は事足りるぐらい売っている。

マルシェの石鹸屋さん

南仏なので名物の「マルセイユ石鹸」は豊富にどこでも安く売っています。

マルセイユ石鹸は、オリーブオイルが主原料で含有量のパーセンテージなど決められいます。

ルールマランのマルシェ カトラリー屋さん

近所を流れる河川敷で拾った石を加工して作ったというハンドメイドカトラリー。自由な発想でに1つとして同じものがない完全オリジナル。手前のスプーンが12€。

 

南仏マルシェで買い物する人

おしゃれな大人カップル。犬連れが多い。お決まりのカゴバック持参。

さりげなさなどパーフェクト!

 マルシェバック持参で買い物

よくよく見ると、まるでイベントかのように家族総出できて楽しんでお買い物をしている様子がとても微笑ましく見えるので、ついついウォッチングしてしまう。

ほとんどの人が持っているものがカゴのマルシェバック。

にわかマルシェバックではなく、本気に毎週、もう何年も使っているであろう 引退してもいいよね?と言いたくなるほどに使い込まれたヨレヨレのバックをそれはそれはおしゃれに持っているのです。

そのスタイル自体が素でかっこいい。というやつ。やっぱ顔か? あれは日本人が真似しようにもマネできないと思った。やっても形だけ?

かつての日本のおかあさんも、カゴをもって買い物に行ったけど、袋がもらえないので、斜めにしたら汁がこぼれてしまうようなものを買うときには、カゴは安定感がありとても便利だったから使ってたんですよね。サンダル履いてね。

日本では絶滅文化ですが、それを未だに当然のように持って買い物にでる文化が残ってるとが衝撃というか、感心したのです。本来あるべき姿なのかなと。

ここ最近は、日本も「消費」文化から「体験」を楽しむ方向にシフトしてきました。世の中の動きが「好きなことで生きよう!なんてことに向かってるので、フランスのように生活そのものを楽んだり、好きなことをする文化が当たり前の世の中になってほしいと願っています。

というか なるぞっっ!

 

ご飯からはなしが長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、よい旅を! Bon Voyage (^^)/

 

 

★おまけ★

ノラちゃんだったけど、ちゃっかり家族になることに成功した「じゃこ」女の子にゃんこ

南仏の元野良猫が家猫となった