【大豆ミート唐揚げのレシピ】いつもの味付けでOK美味しくできる。

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最近なにかと耳にする「大豆ミート」で唐揚げってどうなの??

今回は、大豆ミートを利用して作った唐揚げをシェアします。
食感はチキンナゲットみたいで、美味しく簡単に作れるんですよ〜。

ぜひ試してみてくださいね。

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大豆ミートは栄養価も最高!

最近大注目の大豆ミート。
大豆ミートの原料はズバリ「大豆

お豆腐や、納豆、お味噌など
私たち日本人にとってはとても馴染みのある食材です。

そして注目すべきは栄養価!高タンパク低カロリーでヘルシーなのが特徴です。

大豆ミートの他に、植物由来のという意味でプラントベースとも呼ばれています。

IKEAのプラントベースのスナックにも注目

あのIKEAでもプラントベースのスナックを販売しています。
プラントベースってなに?? 興味がなかった人も、徐々に目にする機会も多くなりそうです。

プラントベースソーセージとして販売していましたが、食感も粗挽きっぽさが表現されてて美味しかったです。

大豆ミートの唐揚げレシピ!

大豆ミート唐揚げを作る手順ですが、鶏肉の唐揚げと同じ要領で作ります。

違う点は、乾燥しているナゲット型大豆ミートを水やお湯で柔らかく戻す作業が必要です。そのあとは同じです。

家庭ごとの、「いつもの唐揚げ」で良いと思いますが、我が家では
生姜とニンニクをたっぷり入れました。匂い消しにもなりますし、何よりパンチが効いてウマい!

脳内ではこの匂い=唐揚げ だと認識してしまうのですね。まんまと騙されます。

大豆ミートを唐揚げのようにジューシーにするには?

水やお湯でよく洗い流し臭みを消したあとは、鶏肉の唐揚げを作る要領と同じです。タレに大豆ミートを染み込ませたボウルを冷蔵庫で1−2時間寝かせておきます。

ポイントは!!!

・味付けを濃いめにパンチを効かすこと
・つけだれは水分たっぷりめにすること

もともと、カサカサしたような食感なので味の濃い水分をたっぷり含ませることでジューシーな食感になり美味しいです。

揚げたてアツアツはまさしく「唐揚げじゃーーん!」でしたが、冷めると少し違う感じになるので熱いうちがおすすめです。

唐揚げのつけだれは、以下の通りです。あくまでも参考までに。

ー 調味料 ー
お酒(みりん)
醤油
お砂糖
生姜
にんにく
お水

調味料を漬け込んだ後に、大豆ミートに衣として軽くはたく感じ。
米粉(小麦粉)

竜田揚げのような雰囲気にもなったりして楽しい。

大豆ミートの扱い方、ポイントは?

さて、先ほど大豆ミートを漬け込む前に、水やお湯で戻す作業が通常の唐揚げと違う点だとお伝えしましたが、ここでコツやポイントを詳しく!

大豆ミートがよくできてるとはいえ、完璧に「お肉」ではないので、独特な臭みが残ってしまうのが弱点と言えるでしょう。

しかしちょっとしたコツを押さえれば大丈夫!

フリーズドライになってる大豆ミートの場合、水、お湯で戻す際にしっかり水洗いすることです。「流しては絞る」を繰り返すことにより完璧ではありませんが、匂いを消すことができます。

とにかく熱湯をかけたりして芯までふやかすことが重要です。茹でたらもっと良いと思いますが、私はお湯でふやかし、お水で何度も絞ったりを繰り返しました。

絞るといっても、優しく絞って少し水分を残すぐらいが良いでしょう。
初めて大豆ミートに触る方は、何度か扱ううちに自分なりのやり方やコツが掴めるので「

不味い〜」とあきらめないでくださーい!

( ・∇・)

大豆ミートの選び方

大豆ミートといっても、料理によって使い分けます。次に3タイプをご紹介します。

① 唐揚げなどに使えるナゲット型
② ミートソースや麻婆豆腐などのミンチタイプ
③ 焼肉っぽい感じのスライスタイプ

今回の使用した大豆ミートは、オーガニックや自然食、ベジタリアンが愛用する食品メーカの「Alishan アリサン」その名も

「有機ジャックの豆ミートナゲット」です。

ヴィーガン&グルテンフリーの黒胡麻坦々麺も作りました。

ひき肉タイプを使用しました。

大豆ミートをエノキなどと一緒に炒めて麺の上に乗せています。

ひき肉タイプの場合、面積が小さいのでナゲットタイプよりは扱いやすく食べやすいです。

こちらの大豆ミートもめちゃくちゃ安定感があると思ったら、お味噌の老舗、あの「マルコメ」の商品でした。

さすがですね〜

ナゲットタイプより初心者はこちらから試してみるのが良いかもです。

こちらの焼肉も実は大豆ミートなんですよ。

焼肉ライクのネクストカルビです。

タレと、この焼き具合の香りと味でやっぱり脳が騙される〜 タレが染み染みで美味しかった。

以上、大豆ミートの扱い方のポイントと、から揚げの作り方をご紹介しました。

ぜひ、試してみてくださいね!

ではでは、最後までありがとうございました

( ・∇・)

 

良い旅を!

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