nHQLyClq9Xd8tFraYIH8P13S85qj/EDSheqPaGOE

南仏ステイ 最高の食卓 日常ごはん公開Part2!【小さな村Cadenet】

Foods
スポンサーリンク

前回の「南仏ステイ 最高の食卓」見ました! 野菜たっぷりの食事がすごく美味しそうでした! 第2弾もやってほしいですっ!

 

じゃこ

ありがとうございま~~す!!!!!

というわけで ありがたいことに第2弾のリクエストをいただきました!

前回 載せきれなかった料理の写真とともに、

プロヴァンス地方のちいさな村Cadenet(カドネ村の様子も一緒にご紹介しちゃいたいとおもいます!

 

スポンサーリンク

南仏ステイの朝ごはん

ハムチーズサンド

じゃこ

まずは朝食です。 朝はだいたいこのようにパン+卵+野菜 

レーズンマフィンのサーモンサンド

じゃこ

朝食によく使うですが、フランスのって規格がいろいろあって、消費者が選べるようになっているの。

そう!最初聞いた時はびっくり!なんてしっかりしてるんだろう。って。日本とは比べものにならないくらい規格がしっかりしているのです。

ざっくり説明すると、鶏の飼育環境など4階級ぐらいに設けられていて、飼育方法や飼料を明示してあります。

「有機飼料で育った」「自由に動ける野外」「自由に動ける室内」「小屋の中」などの他にも規定はありますが、とにかく日本のように〇〇産などと、産地だけを表示したり、飼料はビタミン強化してます!などという、ざっくりしたものではなく、鶏の飼育環境も厳密に表記されています。

いくつかの選択肢の中から、選ぶことができ、消費者にとっては出どころもはっきりしているので安心して買うことができます。

例えば、値段が高くても有機飼料で屋外で自由に運動している卵の需要が高ければ、コストがかかったとしても消費者も生産者側もお互いにメリットがありますものね。

フランス菓子の情報サイトに詳しく載っています。ご興味がある方はどうぞ。

 

 

クロワッサンとサラダの朝食

クロワッサンも もちろんバターを使用しています。

バターも卵と同じように、規格がいろいろとあるのも素晴らしいです。例えば、牧草のみを飼料とする牛さんの牛乳から作るグラスフェットバター。 牛の食べるものがダイレクトに牛乳に反映されるので、人間のお母さんがあかちゃんにおっぱいをあげてる時期にはバランスの良い食事をするよう心掛けるように、どんな飼料を食べてる牛なのか?気にしている人にとっては選択肢があることが嬉しいですね。

書籍シリコンバレー式「最強の食事」で紹介されているバターコーヒーも バターならなんでもいいわけではなく、グラスフェットバターを推奨しているんですよね。

グラスフェットバターについてこちらに詳しく載っています。

じゃこ

日本ではスーパーやコンビニで売ってるパンでバターを使用しているパンはほぼ絶滅なんだってね。

 

そうなんですよ!だからフランスで、スーパーのパンのレベルの高さにびっくりしました! スーパーなのに 「なんだ?!このウマさはっっ!!!!💛」って。 それもそのはず、バターのレベルが違うんですものね。

しかも安いのに驚きでした。日本が高すぎるのかもですが。

異国でホッとする最高の食卓

豚汁定食

じゃこ

ここでは日本産のお米がとっても貴重品なの。こんな日本のお味噌汁とご飯が超超ホッとするんだって。

ユッケジャン

ユッケジャンスープもご飯との相性バツグン。

お味噌も貴重品です。ここの村にある材料で日本の料理を作って食べるとき、心の底からホッとしてしまう。「豚汁」を食べる至福のとき💛

異国にいると日本人を実感。

イカスミのパエリア

じゃこ

イカスミのパエリアもごはんだね彡 これは和食じゃないけど どお?

 

しまぁ~~すっ!!!!  超します! 「ご飯」ってやっぱり異国だと余計しみちゃうんです。 やっぱり、いっくらクロワッサンが美味しいといっても、ずっとは食べていられないのです。

 

この「鶏団子なべ」も美味しかったなぁ~  ほんだし、 お醤油味噌この3つさえあれば、世界中どこにいても日本風に食べることができる最強調味料!

鶏だんご鍋

じゃこ

この真っ黒いのは の・の・のり?

とんかつとサラダ

そうです!海苔です。爆弾のようなご飯に 少々ザツに巻き巻きしたおにぎりです。

そして、右側に見える茶色いものは、とんかつです。 普段私は ほとんどと言っていいほど、ソースは使いません。使うようなものを食べないのですが、この時は本当に格別でした! 日本のブルドックソース最高でした。この時まで気が付きもしなかったのですが、とんかつって日本の味なんだって初めて思いました。揚げ物と、ブルドックソースの組み合わせって最強です。

 

サンセバスチャンのバルの味を南仏で再現

 

しし唐焼き

スペインのサンセバスチャンのバルでたべた

「しし唐の素焼き」 ↑↑↑

この何気なく焼いただけのしし唐が なんとも言えないウマさでした。( *´艸`)

シンプル最強説!

じゃこ

そこで! 家でもやってみようっ!ってことになったわけね。

そう!忘れられない思い出の味

「しし唐の素焼き」をここ南仏で再現しました。この料理のポイントは高温でサッと焼くことと、粗目の塩です。

素材さえあれば、こちらのしし唐は再現できます。ワインに良く合うおつまみとして最高です!

しし唐焼き

シンプルだけど最高の食卓

みどりと赤と黄色のトマトがかわいいカプレーゼ。味もそれぞれ個性があります。

3色のトマトのカプレーゼ

 

素材の姿が見えないのですが、アーティチョークの煮物です。

アーティチョークについてはニース風サラダについての記事の中にも登場します。

アーティチョークを煮た時の触感はサトイモに似ているような気がしました。※個人的な感想ですw

フランスの家庭料理って感じですね。

アンティチョーク煮物

家の目の前にあるお肉屋さんで買った鶏肉です。この鶏肉も確か、飼育方法が記されていた出どころがしっかりとしたお肉でした。新鮮なインゲンをサッと焼いたものを添えて。

粗削りな塩がポイント。鶏の味がしっかりしているので濃い味付けではなく素材をがっつり感じる仕上げに。

焼けたときの、部屋中に広がるなんとも深くジュ~シ~な香りが食欲を刺激します。

鶏もも肉の岩塩焼き

 

滞在中、なんどもリクエストした

「ハンバーガー」

これはベーコンエッグバーガー仕上げですが、おなじくお肉屋さんで牛100%のハンバーガー用のパティを買って挟んで食べたりしました。

お気に入りの一品(^^♪

東京で食べたら1500円だと推測w

自家製ベーコンエッグバーガー

 

童話の世界が残る村カドネ

cadenet広場

cadenet位置の地図

カドネ村はパリから距離にしておよそ900km弱のところにあります。コートダジュール地域圏にあり、海の街 マルセイユからは約60km、カンヌからは180km程度の場所にあります。

パリからは、TGV(新幹線)でエクサンプロヴァンスで下車し、バスに揺られ1時間ぐらいのところにあります。

新幹線だと2、3時間ぐらいなので、気軽に考えていたのですが、なにしろ遠いっ! 

バスも1日3本程度しかないし、下手すると直通バスじゃなく、乗り換えを余儀なくされる場合もあり。

待ち時間など含めるとパリから半日は掛かってしまいます。

しかし、それだけ時間をかけても南仏へは行く価値がある。行ってみて初めて良さがわかるんだと感じています。

cadenetの位置地図

 

カドネ村の中心的な広場。

村には特になにがあるというわけではありませんが、ちょっとしたテーマパークのようです。何軒かのカフェと、観光客に遭遇したことは一度もありませんでしたが、観光案内所や、薬局、お肉屋さん、野菜やちょっとした食品を扱うお店と、小さいスーパー、パン屋さんなどがあります。

日常に必要なものは揃えられます。あ!魚屋さんはありませんでした。

cadenet広場

地元のおじさんなどの社交場のひとつでもあるカフェ。飲み物は2ユーロ前後です。フランスの国民的ドリンクと日本でも有名なオランジーナ。こちらは専用グラスがあるのです。

むかしの日本に置き換えてみると、バヤリースオレンジと専用グラスが近所の中華屋さんなどにはかなりの確率で置いてあったのを思い出しましたw

 

バ・バヤリース?ってなんすか?www

じゃこ

バヤリース気になる人はみてね!

 

それにしても空がウソのように毎日真っ青なんです。南仏の太陽この空

なんという解放感!

オランジーナとコーヒー

夕焼けではなく、早朝です。静けさと、空気感がたまりませんでした。

いい感じに屋根のボロさが芸術的。絵が上手なら人なら絶対に描きたくてうずうずするでしょう。cadenetの朝焼け

cadenet景色

カドネ村はちょっとした山の上にあるので、見下ろすとこんな景色が広がります。

cadenet家

むかしの共同洗濯場が残っていました。村にいくつかあります。建物もこどものころに観た童話の中にでてくるような感じ。昔の話だと思ってたのに、いまだにこのスタイルで生活している様子をみてロマンを感じました。

cadenet洗濯場

じゃこ

はいっ。というわけで

necci

じゃこさん おしまいですか?

は~い!ありがとうございます。 ではでは 今回はそろそろ終わりにしたいと思います。

おわりに

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

エクサンプロヴァンス(Aix-en-Provence)新幹線も止まる大きい街ですが、広々していて空がいつも抜けるように真っ青で清々しいです。街並みはパリをコンパクトににしたような感じでショッピングも楽しめます。

バスターミナルがあり、ここからカドネをはじめ、有名な村々へはここから行くことができますよ。

バスの乗り方や、エクサンプロヴァンスの街については追々書いていこうと思っています。

 

南仏ステイ 最高の食卓paert1はこちらから

では、Bon Voyage~ 良い旅を!(^^)/

じゃこ

またね~ =^_^=

Aix-en-Provence 噴水

エクサンプロヴァンスは「泉の街」ということで、あっちこっちに噴水があります。

エクサンプロヴァンスの駅構内

エクサンプロヴァンス駅の構内 。椅子に電源、USBがあり近代的